旅先でダイビングのライセンスを取ることのメリット

海外旅行でダイビングライセンスを取ろう!

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海外旅行でダイビングライセンスを取るとお得な理由教えます!

始めはみんなココから体験ダイビング

体験ダイビングとは、ダイビングに興味があり、まず体験したいという人向けのプランで、ライセンス無しでも潜る事はできますし、インストラクターの方がついて水中の案内や指導と共に安全も確保してくれます。

体験ダイビングでも水中にもぐる前にいくつか講座があって、まず覚えるのが水中でコミュニケーションする為のハンドシグナルを覚えます。
その後、浅瀬でボートのフチから背中から海に飛び込む「ボートエントリー」の練習などを行います。

練習が終わると、いよいよ体験ダイビングのスタートで水深は5mほどで、ライセンスを持った人の一般的なダイビングよりもかなり浅いですが、水中での体験は非日常を感じることができます。
潜っている時間は30分~50分程度で、費用は7000円~15000円程度です。

ダイビングするなら絶対取ろうライセンス!

ダイビングに魅了されて、これからもダイビングをしていくのなら絶対に必要なのがライセンスです。
ライセンスが無いとシュノーケリングしかさせてくれない海も多いからです。

ライセンス取得には、学科講習、限定水域講習、海洋実習と言う流れがあります。
まず学科講習は1日をかけて、スキューバダイビングの基礎知識を学びます。
陸上と水中で違いやダイビング中の身体変化について、器材の使用方法、安全に潜るためのルールなどを学び、講座の最後に筆記試験があり75%以上正解すれば合格です。

次は浅瀬やプールなどの限定した水域で講習をうける限定水域講習です。
器材の正しい装着方法、使用方法を学び浅瀬で泳ぎを学び、その後深い場所へ移動して耳抜き、中性浮力、浮上などの技術を習得します。

最後に海に潜る海洋実習です。
インストラクターの指示に従い、水深5~18mで限定水域講習の技術の復習をします。
海洋実習が終了すればライセンス取得です。


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